秋におすすめ・焼きリンゴレシピ

Recipe

1年中出回っているとはいえ、やっぱり今が旬のりんご。

そのまま食べても美味しいし、
つい買いすぎたらジャムやアップルパイにチャレンジするのも楽しいです。

でももっと簡単に、
しかもご馳走感満載の「焼きリンゴ」、おすすめです!

レシピは簡単!

りんごの芯を、繰り抜きます。

下まで貫通しないように円錐形をイメージして繰り抜いてくださいね。
縦型ピーラーや専用のツールも売っているようですが
テーブルナイフとかでも十分いけます。

繰り抜いた穴に、バター10gほど、お好みの砂糖、シナモンパウダーを詰め
180度のオーブンで45分焼きます。

ストウブ鍋でも、とってもいい感じに焼けました。
こちらも弱火で45分。
オーブンもストウブ鍋もオーブンシートを敷くとお片付けが楽です。

焼きあがったらバニラアイスを添えて
ハチミツにラム酒を少し入れたシロップをかけて完成!


こんな小さなソースの調合に、意外にも便利なのが家事問屋さんのツールです。
デザインもかわいいのでちょっとテンションあがります。

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家事問屋/小分け調味ボール6

ラム酒とかなくても大丈夫、
ハチミツじゃなくメイプルシロップでも。

そのへんは適当でも間違いなく美味しいですから。

シナモンパウダーをシナモンスティックにして
りんごの枝に見立ててもかわいいですね!

今回は大好きなスタジオエムのコルネ8”プレートに盛り付けてみました。
美味しい焼リンゴがさらに美味しそうに、グレードアップして見えませんか?!

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studio m’ corne スタジオエムコルネ8”プレート

 


前回はムニュ パン プレートを使用。

こちらはオーブンもOKのプレートなので、焼きから盛り付けまでこれ1枚でできちゃいます!
焼いているあいだにりんごから流れ出るシロップとお砂糖で
とっても美味しいカラメルソースが出来上がっているので、それが無駄なくいただけます!

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studio m’ menu スタジオエムムニュ パン プレート

 

ちなみにリンゴの表面が少し油っぽくベトつくようなものがありますが、
その正体は、リンゴそのものから生成される成分、自然なワックスだそうです。
少し布で磨くとピッカピカに光ります。
防カビ、防虫などの薬剤ではないので、ポリフェノールたっぷりの皮ごと食べたいですね。

Rimi

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若い頃から雑貨屋さん廻りが趣味で無国籍に収集してきました。 今は、デザインはもちろん使い勝手の良い道具的なものも好きです。 “居心地が良くて、遊び心のある暮...

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